ハイTって何?意味も知らずに『ハイTな生活』を始めようとした話

このブログに登場するキャラクター、ハイT。
ある日、ハイTが突然こんなことを言い出しました。
「オレは今日からハイTな生活を送ることにした!」
……いや、ちょっと待って。
『ハイT』って、そもそもどういう意味なの?

というわけで、今回は『ハイT』の意味について、もふもすれなりに調べてみました。
実はこのブログにも、『ハイTの意味』を調べてたどり着いてくれた方が数名いまして。
……ごめんなさい。意味、ぜんぜん載ってませんでした。
なので今回は、ちゃんと『ハイT=ハイテストステロン』について、もふもすれなりにゆるくまとめてみます。
まずは確認:この記事に出てくる『ハイT』は2つあります
この記事では、少しややこしくならないように、先に整理しておきます。
- キャラクターのハイT:もふもすれブログに登場する息子キャラ
- 言葉としてのハイT:『ハイテストステロン』を略したような言葉
この記事で『ハイT本人』と書いているときは、ブログに出てくるキャラクターのハイTのことです。
一方で、『言葉としてのハイT』や『ハイテストステロン』と書いているときは、今回調べた意味の話です。
ハイT本人があまりにも勢いで生きているので、ここはちゃんと分けておきます。
ハイTは『ハイテストステロン』のこと
言葉としてのハイTは、一般的には『High Testosterone(ハイ・テストステロン)』の略として使われます。
日本語にすると、『テストステロンが高い』という意味です。
テストステロンは、よく『男性ホルモン』と呼ばれるホルモンのひとつです。
男性に多いホルモンですが、女性の体にも存在しています。
筋肉量、骨、性欲、気分、やる気などに関係するとされていて、体と心の元気にも関わるホルモンです。
ただし、ここで大事なのは、『ネットやSNSで使われるハイT』は、医学的に『テストステロンが高い』と診断された状態を指しているとは限らないということです。
ネットで使われる『ハイT』は、ちょっと軽めのニュアンスもある
ネットやSNSで使われる『ハイT』は、医学的な数値の話というより、もっと軽いニュアンスで使われることが多いようです。
たとえば、こんなイメージです。
- 男らしい
- エネルギッシュ
- 自信がある
- 筋トレしてそう
- 行動力がある
- ちょっと強気

つまり、「この人、なんかハイTっぽいな」というときは、医学的な検査結果の話というより、雰囲気やノリを表していることが多いのかもしれません。
ここで、キャラクターのハイT本人に戻ります。
ハイT本人は、意味もわからず「ハイTな生活を送る!」と言っていました。
でも、なんとなく言いたいことはわかります。
たぶん、元気で、前向きで、プロテインを片手に何か始めたくなる感じです。
知らんけど。
『ハイT』って、なんとなく良いイメージがある
『ハイT』という響きだけ聞くと、なんだか強そうです。
イメージとしては、こんな感じ。
- やる気満々!
- 筋肉!
- 行動力!
- 男らしさ!
- 自信たっぷり!
- 朝から謎に元気!
うん、なんか強い。
ハイT本人がこの言葉に惹かれたのも、ちょっとわかる気がします。
「オレ、今日からハイTになる!」って言いたくなる響きではあります。
でも、ここでひとつ大事なことがあります。
ホルモンは、高ければ高いほど良いというものではありません。
テストステロンは『高ければ正義』ではなく、バランスが大事
テストステロンは体にとって大切なホルモンです。
ただし、大事なのはちょうどいいバランス。
低すぎても体調や気分に影響することがありますが、高ければ高いほど良いというものでもありません。
また、自己判断でホルモン剤やサプリなどに頼るのは危険です。
体調に不安がある場合や、ホルモンに関する悩みがある場合は、自己判断せず医療機関で相談するのが安心です。
※この記事は、一般的な情報をもとにしたゆるいまとめです。医療的な診断や治療をすすめるものではありません。体調やホルモンに関する不安がある場合は、自己判断せず医療機関に相談してください。
ハイTな生活って、結局どんな生活?
では、キャラクターのハイT本人が目指すべき『ハイTな生活』とは何なのか。
もふもすれ的にまとめるなら、こんな感じです。
- ちゃんと寝る
- 体を動かす
- たんぱく質を意識する
- 朝に日光を浴びる
- スマホを見すぎず、休むときは休む
- 無理な見栄より、続けられる習慣を大事にする

つまり、ハイTな生活とは、急に謎のプロテインを抱えて叫ぶ生活……ではなく。
よく寝て、ちゃんと食べて、体を動かして、自分の機嫌を自分で整えていく生活。
たぶん、そっちの方が本当の意味で『ハイT』っぽいのかもしれません。
まとめ:ハイTは『勢い』だけじゃなく、ちゃんと意味があった
『言葉としてのハイT』は、『ハイテストステロン』の略として使われることがあります。
ネット上では、医学的な意味そのものよりも、『エネルギッシュ』『男らしい』『行動力がある』といった雰囲気で使われることが多いようです。
ただし、テストステロンは高ければ高いほど良いものではなく、体にとって大切なのはバランス。
ハイTな生活って、もっとギラギラしたものかと思っていたけど、調べてみたら意外と『ちゃんと寝る』『ちゃんと食べる』『少し体を動かす』『無理しすぎない』が大事そうでした。
……というわけで、ハイT。
意味がわかったところで、今日から本当のハイTな生活、始めてください。
プロテインを買う前に、まず早く寝ようね。

……ハイT、まずは夜ふかしをやめるところからだね。
もふもすれブログでは、ハイTのほかにも、もふもすれ・Win・ムリ助などのキャラクターが登場します。




