レコルト ハイスチームエアーオーブンを買ってよかった|鮭フライをノンフライ調理してみた

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2026年6月上旬の楽天スーパーセールで、前から気になっていたノンフライヤーを買いました。
買ったのは、レコルト ハイスチームエアーオーブン RAO-3 BK です。
揚げ物、食べたい気持ちは強いんです。
でも、油を出して、揚げて、片づけて、油の処理まで考えると、急に作る気力ダウン。
「今日はそこまでがんばれないな」と思って、冷凍庫に戻したものも何度もありました。
エアオーブンでスーパーの鮭フライを調理してみたら、、、なんて楽チンなの?!
油で揚げたフライとは別ものですが、サクサクしていて、片づけもラクで、調理中に別のこともできる。
これは日々のごはん作りのハードルを下げてくれる家電だと思いました。
この記事で一番言いたいことは、これです。
エアオーブンは『揚げ物を完全再現する家電』というより、料理中の面倒をかなり減らしてくれる家電でした。
私は、買ってよかったです✨
なぜレコルト ハイスチームエアーオーブンにしたのか
最初にノンフライヤーを調べていたときは、正直「1万円未満のものでも十分かな」と思っていました。
揚げずにポテトやフライが温められれば、それでいいかなと。
でも、いろいろ口コミや機能を見ているうちに、だんだんスチーム機能が気になってきて。
茶碗蒸しとか、サラダチキンとか、蒸し料理が気軽にできたらいいな。
そう思ったら、ただのノンフライヤーよりも、スチーム機能つきのものを選びたくなりました。
そこで候補に入ったのが、レコルトの『ハイスチームエアーオーブン RAO-3 BK』です。
少し高くても長く使えそうだと思いました。
そんなことを考えていたところに、楽天スーパーセールとキャッシュバックキャンペーン。
これはかなりお安く買えるチャ〜ンスだと思い、ついに買っちゃいました。
悩んでいたことなんか、なんのその。

本体写真を見ると分かると思うのですが、見た目はわりとしっかり存在感があります。
炊飯器くらいの家電をひとつ置くイメージで考えておくと、置き場所の想像がしやすいですよ。
キャッシュバックキャンペーンも購入の後押しに
私が購入した時期は、レコルトのキャッシュバックキャンペーン中でした。
2026年5月1日〜7月31日の購入が対象で、対象店舗で購入して応募すると、5,000円分のえらべるPayがもらえるという内容です。
ただし、対象外の購入先もあるので、そこは注意です。
私も購入前に、レコルト公式のキャンペーンページを確認しました。
キャッシュバックの手続きは済ませましたが、この記事を書いている時点では、まだ受け取りのメールは届いていません。
なのでまだ『申し込み済み、受け取り待ち』の状態です。
無事に受け取れたら、また追記してもいいかなと思っています。
使い方は、思っていたより簡単だった
使い方は、思っていたよりシンプルでした。
- 食材を入れる
- スチームかエアオーブンかを選ぶ
- 温度と時間を設定する
- スタートする
ボタンもそこまで多くないし、表示も見やすいです。
本体写真では、上のパネルに温度や時間を設定する部分があります。
今回はエアオーブン機能で、スーパーで売っていた鮭のフライを調理してみました。
スーパーの鮭フライをエアオーブンで調理してみた
今回使ったのは、スーパーで売っていた鮭のフライです。
衣はついていて、あとは揚げるだけの状態のもの。
それを、揚げずにエアオーブンで調理してみました。
やったことは簡単です。
鮭フライをバスケットに並べて、オリーブオイルスプレーを表裏にシュパシュパっとかけました。
(既に揚げているものには油が付いてますが、今回の調理品は油のついていない衣なので香ばしくなるように油をスプレーしてみました)
冷凍ではなかったので、まずは190度で5分くらい。
一度開けて裏返して、様子を見ながら追加で加熱しました。

合わせて10分くらいで、かなり良い焼き色になりました。
パン粉の表面がきつね色になっていて、見た目はちゃんと『フライっぽい』です。
油で揚げていないのに、ここまで色がつくのはちょっと嬉しい。
できたてはサクサクでおいしい
完成した鮭フライは、できたてを食べるとサクサクでした。
油で揚げたときの、ジュワっとした感じとは違います。
でも、これはこれでおいしい。
油の重さが少なくて、軽く食べられる感じでした。

白いお皿に盛った写真を見ると、衣もしっかり色づいていて、普通においしそうに見えます。
おおっ、と、かなりテンションが上がりました!!!
食べたい気持ちはあるのに、油の準備と片づけを考えると急にやる気がダウンする本来の揚げ物。
うってかわって、エアオーブンは本当にラクでした。
調理の隙間時間にできあがる感じ。
これは助かる。
ただし、時間がたつと少しパサついた
できたてはおいしかったです。
ただ、時間がたつと少し水分が抜けた感じで、パサつきを感じました。
なので、これは作りたてを早めに食べるのが正解です。
今回は、私が少し焼きすぎた部分もあると思います。
見た目の焼き色が良いと、つい「もうちょっといけるかな」と思ってしまうんですよね。
エアオーブンは油で揚げるのとは違うので、焼きすぎると水分が抜けやすいのかな?
ここはまだ研究中です。
温度と時間の感覚は、これから使いながらつかんでいきたいです。
揚げる・トースター・エアオーブンで感じた違い
今回使ってみて、揚げる・オーブントースターで温める・エアオーブンで調理する、の違いが少し分かりました。
| 方法 | 感じたこと |
|---|---|
| 油で揚げる | 油のジューシーさがある。やっぱりおいしい。でも準備と片づけが大変。 |
| オーブントースター | 冷めたものを温めるには便利。ただ、しっかり温めようとすると表面が焦げやすい。 |
| エアオーブン | 油っぽさが少なく、サクサク感が出る。ヘルシーな気持ちになる。手間が少ない。ただし焼きすぎるとパサつく。 |
それぞれ、味も食感も違います。
油で揚げたものと完全に同じではありません。
でも、私はエアオーブン推しです。
理由は、圧倒的に手間が少ないから。
油を大量に消費しない。
揚げ油の処理を考えなくていい。
キッチンに油が飛び散らない。
余熱不要。
スイッチ押せば基本は調理完了。
バケットと中板を洗うだけで片付けおしまい。
この差は大きいです。
冷凍庫の在庫処分市が始まった
写真は撮っていないのですが、その後もいろいろ試しています。
冷凍ポテト、冷凍の磯辺揚げなど。
まだベストな分数は見つかっていません。
でも、冷凍庫に眠っていたものを「ちょっと試してみよう」と思えるようになりました。
これが地味に大きいです。
冷凍庫の在庫処分市、開幕です。
今までは、冷凍食品を見ても「揚げるの面倒だな」「トースターだと焦げそうだな」と思って、そのまま戻すことがありました。
でもエアオーブンがあると、とりあえず入れてみようと思えます。
この『とりあえず』が、毎日のごはん作りではかなり助かります。
設置場所は炊飯器くらいの余裕を見た方がいい
使ってみて、設置場所は少し余裕を見ておいた方がいいと思いました。
本体は、感覚としては炊飯器くらいの存在感があります。
公式の商品ページでは、サイズは約幅23.0cm、奥行37.0cm、高さ28.5cmとされています。
重さも約4.8kgあるので、使うたびに出し入れするより、置き場所を決めてしまう方がラクです。
出しておいて普段から利用できるようにしておかないと宝の持ち腐れになります。
それと、後ろから温かい風が出るので、壁にぴったりつけたり、周りに物を置きすぎたりするのは避けた方が安心です。
私は『炊飯器をもう一台置く』くらいの気持ちで、空間を作った方がいいと感じました。
まだ試したいこと
まだ使い始めたばかりなので、試したいことはたくさんあります。
- 冷凍ポテトのベストな温度と時間
- 冷凍磯辺揚げのちょうどいい焼き色
- スチーム機能で茶碗蒸し
- サラダチキン系のしっとり調理
- 焼きすぎないための時間メモ
特に茶碗蒸しは、買う前から気になっていたので試したいです。
うまくできたら、それはそれで別記事にしたい。
逆に、うまくいかなかったら、それもまた『ぜんぶ、ミになる』記録として残します。
レコルト ハイスチームエアーオーブンは買ってよかった?
今のところ、私は買ってよかったです。
もちろん、油で揚げたフライのジューシーさとは違います。
作りたてを食べた方がいいし、温度と時間の調整もまだ必要です。
でも、それを差し引いても便利でした。
食材を入れて、温度と時間を設定して、スタート。
その間に別のことができます。
油の準備も片づけもない。
冷凍庫の中身も減らせる。
これは、日々のごはん作りのハードルを下げてくれる家電でした。
完璧な揚げ物を目指すというより、日常の『ちょっと面倒』を減らすための道具。
私は、そういう意味でかなり気に入りました。

揚げ物のハードルが下がると、冷凍庫の中まで少し気軽に見られるようになりました。
「今日はこれでいいか」がラクになる家電、ありがたいです。


