2026年7月11日(土)、埼玉県行田市にある古代蓮の里へ行ってきました。

到着したのは朝8:15頃。

蓮は朝が勝負、というイメージがあったので、今回は少し気合いを入れて早めに出発しました。

というのも、昨年2025年7月21日に行ったときは、田んぼアート目的だったこともあり、メイン側の蓮はかなり終わり気味だったんです。

だから今年は、色々な蓮をしっかり見たい。

そんな気持ちで早めに行ったのですが、実際に行ってみたら『朝一じゃないと何も見られない』という感じではありませんでした。

咲いている子はパキッと咲いていたし、9時台になってからも「あれ、さっきより花が多く見える?」と思うくらい、見ごたえがありました。

行田タワーと蓮の全景

古代蓮の里に行った日の基本情報

訪問日2026年7月11日(土)
到着時間8:15頃
帰る頃10:20頃
場所埼玉県行田市小針2375-1・古代蓮の里
駐車場北側駐車場を利用。メイン駐車場は満車で、こちらに案内されました。
駐車料金普通車500円でした。
食べたものぜんざい抹茶かき氷 500円(税込)

※開花状況・営業時間・駐車場情報は時期によって変わるため、訪問前に公式ページで確認するのがおすすめです。

8:15到着でもメイン駐車場は満車で、北側駐車場へ

8:15頃に着いた時点で、駐車場はすでに右側半分くらい埋まっていました。

もうひとつのメイン駐車場は満車だったようで、私は北側駐車場に案内されました。

10:20帰り頃の駐車場の様子

帰る10:20頃には、さらに車が増えていました。

北側だけで判断しないで、奥まで歩くのが大事

古代蓮の里の園内マップ

蓮は朝が見頃と言われるだけあって、やっぱり早い時間から来る人が多いです。

北側駐車場からすぐのエリアだけを見ると、少し花が少なめに感じました。

高さも低めで、「あれ、見頃って聞いたけどこんな感じ?」と一瞬思ったのですが、そこで判断しなくてよかったです。

奥へ進むと、しっかり咲いているエリアがありました。

今回行って思ったのは、古代蓮の里は場所によって咲き具合の印象がかなり違うということです。

でも、メイン入口側に近づくと、種類札のある蓮が並んでいて、ピンク、白、淡い黄色、八重咲きっぽい花まで、かなり華やか。

『世界の蓮園』という感じで、名前を見ながら歩くのも楽しかったです。

酔妃蓮、明光蓮、青菱紅蓮、小舞妃蓮。

名前だけ見ても、なんだか凛としてる感じ。

花はかわいいのに、名前はちょっと雅でかっこいい。

けれどローマ字なかったら読めなかった!

背の高い蓮も、腰くらいの蓮もあって見ごたえ十分

古代蓮の里の蓮は、背丈のあるものもあれば、腰くらいの高さで見やすいものもありました。

背の高い蓮は、人が多くても写真に人が入りにくいし、ゆっくり花空間を感じれるのがよかったです。

花だけでなく、葉っぱもすごくきれいでした。

大きくて、丸くて、パキッとしている。

花を見に行ったはずなのに、途中から葉っぱにも見入っていました。

咲いている花と、これから咲くつぼみが並んでいるのもかわいかったです。

満開の花だけが正解じゃなくて、つぼみも、花托になった姿も、それぞれに見どころがありました。

ピンクの蓮とつぼみ

朝一じゃなくても見られたけど、早めに行く価値はある

蓮は朝に開くイメージが強いので、8:15到着でも遅いのかなと思っていました。

でも実際には、朝一でなくても咲いている花は見られました。

むしろ9:20頃に撮った種類札つきの写真も、花がきれいに開いていました。

ただ、これが『これから咲く子が多かったから』なのか、『時間帯によってたまたまそう見えた』なのかは、私にはわかりません。

私が言えるのは、2026年7月11日の8時台〜9時台は、十分楽しめたということです。

朝一に行けなくても諦めなくていい。

でも、駐車場や暑さを考えると、やっぱり早めが安心。

このくらいの感覚で行くのがちょうどいいと思いました。

行田タワーと蓮の組み合わせが、やっぱり絵になる

古代蓮の里といえば、行田タワー。

蓮の花の奥に行田タワーのデカ文字が見えると、一気に『行田に来たな』という写真になります。

広く撮ってもいいし、蓮を手前にしてタワーを少しぼかす感じでもいい。

私は花のアップも好きですが、こういう場所がわかる写真も残しておきたい派です。

あとでブログを書くときに、「あれ、どこ行った写真だっけ?」にならないので。

行田タワーと蓮
蓮越しの行田タワー

蝶々かと思ったら、とんぼだった

蓮を見ていたら、黒っぽくて青みのあるきれいな生き物が飛んでいました。

最初は蝶々かなと思ったのですが、よく見たらとんぼ。

ひらひらしているように見えて、止まる瞬間がなかなか撮れない。

「今だ」と思っても、すぐ動く。

でも何とか、つぼみの上に止まっているところを撮れました。

蓮の花を見に来たのに、とんぼの撮影にも少し本気になる。

何枚撮ったことか。

こういう予定外の寄り道が、お出かけの楽しいところです。

蓮のつぼみととんぼ

おたまじゃくしが水の上をピチャピチャしていた

池をのぞいたら、おたまじゃくしもいました。

しかも、私が今まで見たイメージとは少し違って大きいし、水の上をピチャピチャするように動いていました。

こういう動き、初めて見た気がします。

蓮を見に来たはずなのに、しばらく水面を見てしまいました。

写真だけだと伝わりにくいので、これは動画で残しておいて正解でした。

蓮、行田タワー、とんぼ、おたまじゃくし。

思っていたよりも、見るものが多かったです。

おたまじゃくし

暑さで食べた、ぜんざい抹茶かき氷

数時間の滞在だったのに、日差しでくっきり焼けました。

少し曇っている時間もあったけれど、やっぱり夏のお出かけは暑いです。

そんな中で食べたのが、ぜんざい抹茶かき氷。

500円(税込)でした。

普段は抹茶味を積極的に選ぶ方ではないのですが、この日はしっとり甘いものが欲しくなる暑さでした。

シロップはしっかりかかっていて、甘くておいしい。

抹茶はほのかに香る感じで、重すぎず食べやすかったです。

ただ、ぜんざいが一番下に入っていたので、最後の方がぜんざい味になりました。

途中で少し掘って食べればよかった。

こういうところ、食べながら気づくんですよね。

枝豆アイスも気になりましたが、今回は勇気が出ませんでした。

後味に残る食感がずっと続いたらどうしよう、と思ってしまって。

ぜんざいの固形は選んでいるのに、枝豆には慎重になる。

自分でも基準がよくわかりません。

ぜんざい抹茶かき氷

日陰席は待たずに座れた

かき氷を買ったあとは、日陰席に座れました。

待たずに座れたので助かりました。

花を見て歩く時間は楽しいけれど、夏の屋外は思っている以上に体力を使います。

水分補給と、少し休む時間は入れた方が良いです。

私はかき氷でクールダウンできて、かなりリラックスできました。

田んぼアートは、蓮とは少し時期を分けて考えた方がよさそう

昨年は田んぼアートを見たくて行ったので、蓮は少し遅めのタイミングになりました。

今年は蓮をメインにしたので、7月上旬に行きました。

公式案内を見ると、2026年の田んぼアート期は蓮の見頃より少し後の案内になっていました。

蓮をメインにする日。

田んぼアートをメインにする日。

どちらも楽しみたいなら、時期を分けて考えた方が満足度は高いと思いました。

まとめ:朝一じゃなくても見られた。でも、早めに行ってよかった

古代蓮の里は、8:15到着でもしっかり楽しめました。

北側駐車場からすぐのエリアだけを見ると少し控えめに感じましたが、奥へ進むと見頃の蓮がたくさん咲いていました。

世界の蓮園は種類が豊富で、名前を見ながら歩くのも楽しいです。

行田タワーと蓮の組み合わせも絵になるし、とんぼやおたまじゃくしまで見られて、思っていた以上に盛りだくさんでした。

朝一じゃなくても見られる。

でも、駐車場と暑さを考えると早めが安心。

これが、今回行ってみた私の結論です。

昨年見られなかったメイン側の蓮を、今年はしっかり見られてよかった。

来年もまた、見頃の時期に見に行きたいです。

蓮は朝が勝負、と気合いを入れて行ったけれど、8時台でも9時台でも咲いてる子はしっかり咲いていました。けれど来年は更に早く行くことにしました。

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もふもすれ
47歳のシングルマザー、もふもすれです。 お出かけ・日々の気づき・人生のこと・お金の学びを、実体験と写真を交えながらゆるく綴っています。