天空のポピーを見に行った帰りに、道の駅おがわまちへ寄ってきました。

本当は、秩父高原牧場でアイスを食べたかったのですが、混んでいたので断念。

花畑をたっぷり歩いたあとだったので、気持ちはもう完全に「冷たいものが食べたい」モードでした。

ということで、帰り道に道の駅おがわまちへ。

この日は、2026年5月30日(土)。

ちょうど周年祭をやっていたようで、道の駅おがわまちもかなり賑わっていました。

駐車場も混んでいましたが、私が着いた12時半ごろはイベント時間の合間だったのか、道路まで渋滞している感じではありませんでした。

ちなみに、この日に先に行っていた天空のポピーの記事はこちらです。

天空のポピーに行ってきた|赤い花畑と青空がきれいすぎた

まずは『里山ごはん食堂』で肉汁うどん

道の駅に着いて、まずはお昼ごはん。

『里山ごはん食堂』で肉汁うどんを食べました。

写真は撮らなかったのですが、最初に一口食べたときに「あれ、甘い?」と少し不思議な味を感じました。

でも食べ進めると、これがおいしい。

いつものうどんとは少し違う味わいで、道の駅に寄った感じがちゃんとありました。

食べたかったものは、いろいろ売り切れ

道の駅おがわまちには、気になるものがいろいろありました。

特に食べたかったのが、『ベーカリーおがわっ子』の『小川和紙あんぱん』。

人気商品のようで、時間制で並んでいる感じでした。

これは食べたかった。

でも、今回は諦めました。

さらに、『けんぴとみたらしおがわ庵』の『極細みたらしけんぴ』も食べたかったのですが、こちらも時間ごとの製造販売で売り切れ。

団子も気になったけれど、ここで少し心が折れました。

お出かけ先で食べたいものが続けて食べられないと、心の中で小さく「すん……」となります。

でも、限定ソフトで一石三鳥でした

「もう、ソフトクリームを食べるかな」と思って『おがわソフト』でメニューを見ていたら、見つけました。

他にも、いちごあめや他のソフト・スムージーなど気になるメニューが並んでいました

『けんぴとみたらしおがわ庵ソフト』。

濃厚ミルクソフト、みたらし団子、みたらしけんぴ。

食べたかったものが、ひとつにまとまっているではありませんか。

これは一石三鳥です。

濃厚ミルクソフト、みたらし団子、みたらしけんぴが一度に楽しめる限定ソフト

写真を撮っている間にも、ソフトがどんどん溶けていきます。

「これは先に食べないとだめなやつだ」と思いながら、急いでいただきました。

ソフトは濃厚でおいしくて、もう少し食べたいくらい。

みたらし団子はかなり柔らかくて、作り立て感がありました。

みたらしの味も、甘すぎず、醤油辛すぎず、ちょうどいい甘さ。

団子としっかり合っていました。

そして、みたらしけんぴ。

これは最初に食べた瞬間、思わず「おいし〜」と言葉が出ました。

細い芋けんぴでサクサク感があり、みたらしがカラメルソースのように少しかために絡まっています。

味がしっかり入っているのに、甘すぎる感じではなく、少し控えめ。

ソフト、団子、けんぴを一度に味わえて600円。

これは、かなり満足感がありました。

混んでいたけど、寄ってよかった道の駅おがわまち

周年祭の日だったので、道の駅おがわまちは混んでいました。

食べたかったものを全部食べられたわけではありません。

むしろ、気になるものはいくつか諦めました。

でも最後に『けんぴとみたらしおがわ庵ソフト』に出会えたので、結果的にはかなり満足です。

天空のポピーで花を見て、道の駅でうどんを食べて、限定ソフトで締める。

なかなか良い流れのお出かけになりました。

道の駅おがわまちは、人気商品や限定商品がある日は混みやすそうです。

食べたいものがある場合は、時間に余裕を持って行くのがよさそうだなと思いました。

食べたかったものは売り切れ。でも、最後に一石三鳥ソフトを見つけたので、心の折れ方がきれいに戻りました。