埼玉県鴻巣市にある『久良一』(くらいち)へ、ランチに行ってきました。

お目当ては、鴻巣名物の川幅うどん。

実は、川幅うどんを食べるのは今回が初めてです。

名前は知っていたけれど、実際に目の前に出てくると、やっぱり幅がすごい。

『うどん』というより、もはや一枚の白い布みたいな存在感でした。

久良一の基本情報

店名久良一
住所埼玉県鴻巣市人形4-1-36
電話番号048-542-5542
訪問日2026年4月11日(土)昼12時ごろ
駐車場店舗近くに6台ほど。少し離れた場所にも駐車場がある様子。

営業時間と、混雑時の料理提供についての案内がありました。

営業時間は、店内メニューでは
昼が11:30〜14:30オーダーストップ、15時閉店。
夜は17:30〜19:30オーダーストップ、20時閉店
と案内されていました。
定休日は木曜日と日曜夜の部で、日曜日は昼営業のみのようです。

水やお茶はセルフサービスでした。

※営業時間や定休日は訪問時点の店内案内をもとにしています。変更になる場合があるため、お出かけ前に確認すると安心です。

店内は木の雰囲気が落ち着く空間

外観の写真は撮り忘れてしまったのですが、店内は木の梁や照明が印象的な、落ち着いた雰囲気でした。

和風だけど少し個性的で、天井を見上げるとギターなども飾られていて、待っている間もつい眺めてしまいます。

座った席からは、のれんやメニューも見えて、昔ながらのお店に来た感じがありました。

冷製川幅うどんを注文しました

今回食べたのは、冷製川幅うどん。

春にしては暑い日だったので、冷たいうどんがちょうどよく、胃が喜んでいました。



川幅うどんは、そのまま食べてもおいしかったです。

味が薄いと感じたら『川幅うどんだし醤油』を入れてみてください、と案内されましたが、私はそのままでも十分おいしく感じました。

途中でレモンを絞ると、さっぱり感が増してまたおいしい。

ごま油を入れると、香りが変わってこれもまたおいしい。

ひとつのうどんで、いろいろ味変できるのが楽しかったです。

トゥルトゥル食感がクセになる

川幅うどんは、想像していたよりも不思議な食感でした。

幅が広いので、普通のうどんとは口に入れたときの感じが全然違います。

つるつる、というより、トゥルトゥル。

この表現が一番近い気がします。


しかも、川幅うどんだけではなく、普通の太さのうどんも入っていました。

幅広のうどんを楽しみつつ、普通のうどんも食べられるので、食感の違いも楽しめます。

初めての川幅うどんでしたが、これはもう一度食べに来たい味でした。

ランチ価格のちくわ天も追加

トッピングには、ランチ価格のちくわ天を追加しました。

シンプルな味のうどんには、少し脂っこいものがあるとうれしい。

そう思って注文したのですが、衣はサクサクで、油っぽすぎませんでした。

軽く食べられる感じで、気づいたらパクパク食べていました。

冷たいうどんとちくわ天の組み合わせ、かなりよかったです。

まとめ|初めての川幅うどん、また食べたい

久良一の冷製川幅うどんは、初めてでも食べやすく、それでいて川幅うどんならではの特別感もある一杯でした。

幅広のトゥルトゥル食感、レモンやごま油での味変、サクサクのちくわ天。

春にしては暑い日のランチに、ぴったりでした。

鴻巣で川幅うどんを食べてみたい人や、いつもと少し違ううどんを楽しみたい人におすすめです。

初めての川幅うどんは、思っていた以上にトゥルトゥルでした。これは一度食べると、また確認しに行きたくなる食感です。