玄関ドアが『ドバン』と閉まる家になっていた

うちはシングル家庭なので、家のことで「これ、誰が直す?」となったら、だいたい私が動くことになる。

今回の相手は、ドアクローザー。

ドアを開けたら勝手に勢いよくドバンと閉まる。

最初は少し気になるくらいだったのに、そのまま慣れてしまった。

……そして気づけば、3年くらい放置していた。

家族も勢いよく閉まるドアに慣れていたけれど、閉めるたびに音が響くのはやっぱり落ち着かない。

家も壊れちゃうよね、衝撃うけまくっていたら。

本体右下に『NHN L1X11』のシールが貼られていて型番が確認できました

油をさしても、ネジを調整しても直らなかった

最初は、油をさしてみた。

それから、速度を調整するネジも少しずつ触ってみた。

説明を見ながら、自分なりにできそうなことは試した。

業者も呼んでみた。

でも、ドアは変わらずドバン。

ここで無理にいじって、余計におかしくするのも怖かった。

調べていくうちに、今回は部品を交換するのが一番よさそうだとわかった。

安さより『互換大丈夫そう』を選んだ

今回買ったのは、Amazonで見つけたブロンズ色のドアクローザー。

もともと付いていた『NHN L1X11』の後継品として、互換の案内がある商品を選んだ。

最初は7,000円くらいの商品も見ていた。

でも、口コミを見ると設置について少し気になる声があり、対応している型番もうまく探せなくて、『NHN L1X11』の後継ではない可能性もでてきた。

検索のトラップ!?!?

買い直しになる方が、私にはたぶんダメージが大きい。

ということで、自分でやるなら、安さだけで選んで『穴が合わない』『ネジが足りない』となった時の方が困るので、今回は9,000円くらいの、互換について明記されていた商品を購入した。
2026年4月に購入した当時のAmazonのリンクです。リンク切れしたらすみません。

……そして気づけば、またもや2か月くらい放置していた。

説明書を熟読して、取りかかる

こういう作業は、始める前に説明書をちゃんと読む。

普段は早く進めたくなるけれど、今回はネジの位置も取り付け方も大事そうだったので、先にしっかり確認した。

古いドアクローザーを外すと、長年の汚れが出てきた。

3年どころではなく、ここはずっと掃除していなかった場所だったと思う。

せっかくなので、取り外したあとに少しだけ拭きふき。

電動ドライバーを使ったので、ネジの取り外しと取り付けはまあまあサクサク進んだ。

穴もネジも不足なく、説明書もわかりやすかった。

大きくつまずくことなく、説明書~取り外し~拭きふき~設置までトータルで1時間未満。

思っていたより、ちゃんと付けられた。

ドアが静かに閉まっただけで、家族が感動した

取り付けが終わって、ドアを閉めてみた。

すーっと閉まって、最後もドバンとならない。

静かに閉まった。

家族も「おお!」となった。

ドアが普通に閉まるだけなのに、ちょっと感動する。

今まで家族の閉め方が雑だったわけではない。

ドアの方が、勢いを止められなくなっていた。

3年間も放置していたことは、ここだけの話にしておきたい。

自分でできることが、まだ少しあった

今回は、自分で終わらせられた。

今回やってみて思ったのは、家の小さな困りごとも、型番と説明書をちゃんと確認すれば、自分で解決できることがあるということ。

もちろん、ドアや部品の状態によっては、同じようにできるとは限らない。

私は既存品の型番と、交換品の互換について確認できたから挑戦した。

商品をうまく探すことができなかったり、少しでも不安がある時や、取り付け位置が違う時は、無理せず業者さんに頼む方が安心だと思う。

ドアが静かに閉まるようになっただけで、家の中の小さなストレスがひとつ減った。

3年分のドバンを、ようやく卒業できた!

3年放置していたドアが、やっと静かに閉まるようになりました。
小さな修理でも、自分でできるとちょっと気持ちいい。

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もふもすれ
47歳のシングルマザー、もふもすれです。 お出かけ・日々の気づき・人生のこと・お金の学びを、実体験と写真を交えながらゆるく綴っています。